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    二度目の流産手術(手術日)【D8】

    • 2013.11.19 Tuesday
    • 05:53

    安静期間、寝て過ごしていたせいか、
    気付くといつもの夜型生活です、こんばんわ、おはようございます。

    手術後、初めて一人で運転して買い物に行ってきました。
    味噌を買いに。


    一番近い、マンションの並びにあるスーパー(20時迄)にはなく、
    徒歩15分ほどのところにあるスーパー(24時迄)に売ってるお味噌を買いに。
    神州一味噌の「み子ちゃん」という、信州味噌が好きです。

    そのスーパーに行くのに、自分で運転して行ったのですが、
    10日ほど前に、我が家は車を買い替えました。

    買い替え後、初運転でした。
    車のメーカーがかわると、運転できないわけじゃないのですが、
    やはり慣れないところが多く、ドキドキしますね。

    また我が家は旦那様の拘りでマニュアル車なもので、クラッチの感覚とか、全然違うのですよね(;´Д`)
    エンストしないか、ドキドキでした。



    さて、手術日からもう1週間になるのですね。

    12日、この時期一番の冷え込みになるでしょう!という、
    天気予報のお姉さんの言葉通り、朝から寒くて大変でした。


    土日出勤していた振替で休みだった旦那様について送ってもらいます。

    前日の看護師さんの説明では、
    手術自体は5〜10分ぐらい、麻酔も30分〜1時間で切れるから、
    その後診察して終わりますよ、とのこと。


    前処置(ラミナリア)を前日にしてるから、早いんだなと納得。
    それなら旦那様も待ち疲れることもないだろうしと、今回は付き添ってもらうことに。

    去年は近くの病院だったので、
    朝送ってもらい、午後に迎えに来てもらいました。


    病院に朝イチ(8時30分)でついて、
    9時少し前には呼ばれ、血圧を測った後に病院の2階へ。

    前日、旦那様の迎えを待った陣痛室の奥に手術室があります。


    病室に案内され、
    手術着に着替えるとすぐに看護師さんに呼ばれ、手術室へ。
    は、早い。


    心構えとかそんなもんもなく、もう手術室!?
    ヘアキャップ?をかぶり、手術台へ。


    看護師さんが左腕を縛って点滴をしようとしてるのですが、
    なかなか血管が浮いてこない?みたいで、もたもた。

    その間に心電図?計測するやつを指に付けたり、
    股間からお尻のあたりを消毒したり。

    ようやく点滴の針が通り、
    麻酔が効いてる間に落ちると困るからと、両腕を固定されている間に、手足がどんどん冷たくなる。
    寒かったってのもあるし、血の気が引いてく感じもした。


    すぐにいつもの先生が来て、
    左横には初めて見る白衣の男性も。麻酔科の先生と思われる。

    「左腕から鈍い痛みがしますが、麻酔のせいですからね。」

    と言われ、左ひじのあたりが、氷で冷やしすぎて感覚が麻痺していくような。
    そう思ってると、首筋・後頭部からドッと冷たい感覚が。

    『あ、落ちる』

    手術台から、後頭部から落ちるんじゃないかと思ったところで終了。
    意識がありませんでした。


    最初に気づいたのは病室のベッドに寝かされ、
    看護師さんと旦那様が話しているところ。
    点滴が終わったら呼んでくださいというところでぼんやり。

    うとうと、うとうとしてるんだけど、ぐっすり眠れる感じじゃないんですよね。

    しばらくして、旦那様に時間を確認。
    手術から30分ほど経ってました。


    麻酔が効いている状態って、どんなもんか自分ではわかりませんが、
    旦那様曰く、「白目剥いてたよ」とのこと。

    お、おう・・・まじか・・・(;・∀・)

    まあ仕方ないよね、私は寝ちゃってるからどうしようもできないわけで。
    でも、白目か・・・



    点滴が終わり、
    着替えて待っていてくださいと言われ、
    すぐ診察かな?と思ったけど1時間近く待たされました(;´Д`)
    結局待つのね・・。


    ようやく呼ばれ、最後に内診。
    いつもの1階の生殖医療科の内診室ではなく、産婦人科の、妊婦さん用の診察室で。


    いつもだとエコーの画面が見えるようになっているのですが、
    そこは画面がちょうど腹部に仕切るカーテンがあって、見えませんでした。
    けど、問題はなし、とのこと。


    内診台から降りるときに看護師さんが大き目の生理用ナプキンをあててくれたのですが、
    降りたら「わわわ!待って待って」と言われ、お尻を拭き拭き(笑

    手術後ですから、出血がね。お尻が血で真っ赤になってました。


    帰宅できたのはお昼。
    早く帰れると思ったけど、けっこう時間がかかってました。

    お会計は、前日のラミナリアの処置代もまとめて払うことになっていたのですが、
    受付に行くと、次回診察時にまとめてお支払ください、とのこと。

    トータルで2万5千円ほどになるとか。
    うーん、やっぱり病院によって金額違いますね。前回は2万円を切ってましたから。



    帰る途中でカレー屋さんに行ってお昼ご飯。
    全部は食べれなかったけど、美味しく頂けた。
    麻酔が効いてるから、ある程度動けるんすよね。


    家についてからは即寝、ですた。
    起きたら暗くなってました。


    なんだか今回は、
    前日のラミナリアから考えると時間的にかかってますが、
    手術自体はあっという間に終わってしまった感があります。
    まぁ長いほうがいい訳でもないんですが。


    ほんと、あっという間の出来事、でした。


    2日後に診察を受けに行きましたが、子宮に血が溜まっているのが確認できました。
    今まで見てきた、胎嚢の大きさよりもうんと小さい。
    ああ、なくなってしまったんだなと実感。


    6日目あたりで出血量が減り、鮮血から、茶色い出血に変わり、量も減ってきました。
    次の診察で終わりになるんじゃないかと、思ってます。



    まだ病院に伝えてませんが、
    できたらしばらくはお休みしようかなと考えてます。

    年内はゆっくりしたいなー。
    今は、まだ、『次』に進もうという思考になりません。


    先生とも相談の上ですが、ね。
    昨日の体温で久々に36.5度を切りましたが、まだ体温ガタガタ。
    綺麗な二層になるのはいつになるやらです。


    しっかりゆっくり休んで、『次』に備えたいと思っています。




    これが今回、
    わたしが受けた二度目の流産手術、でした。
     

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